2008/05/16

金魚その後

4匹でスタートした我が家の金魚だが3日目に1匹が昇天し、その後無事に過ごしていたためこのままの状態が続くかと思ったがそうではなかった。
和金の一種「大和錦」がいたのだが、2日前から様子がおかしくなり、昨日は餌を食べようとせず、とうとう昇天してしまった。
残る二匹の内の1匹も体に白い点が多数浮かんで「白点病ではないか」という疑いが浮上。急遽ペットショップにいき「メチレンブルー」という薬剤を購入して投与。あわせて食塩を50グラムほど投入した。
この白点病、繊毛虫の一種が金魚の表皮に寄生し、そのままでは薬剤が効かず、成長して金魚を離れ浮遊したところを撃つしかないという怖ろしい病気だ。すなわち罹患した金魚は寄生虫が自分から離れるまで耐えるしかないのだ。
頑張ってくれ、残された2匹よ!

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2008/05/15

発作

彼のこんなに激しい発作は初めて見た。
火曜日、施設にいる最中に彼は発作を起こした。
全身を硬直させながらぶるぶる震えて、時折喉の奥から搾り出すような声を上げる。
施設の古株の職員の人によると以前は度々起こっていたという。
痙攣止めの軽い座薬を入れても効かなかった。
今日、二日ぶりに会うと彼はぐっすり眠っていた。
あの日家に帰ってからは落ち着き始め、疲れきったのか、昨日、今日と眠り続けているらしい。
彼の苦しみは知る由もない。
苦しみを軽減するためにいや、もたらさないためにできる限りのことがしてあげたいと思うばかりだ。

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昨日の晩御飯

昨日の晩御飯はカレーライス、あぁ手抜きだ(涙)。子どもたちが喜んで食べてくれるのが救いだ。
昨夜は本当は地元の社協の地域福祉活動計画作業部会というのがあったのだが、子どもを耳鼻科に連れて行って時間が遅くなったせいもあってサボってしまった。
最近からだが疲れ気味のせいか、理由を拵えてサボることが多いなあ。

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2008/05/14

軍政と一党独裁と自然災害

ミャンマーを襲ったサイクロンでは10万人に及ぶ死者・行方不明者が出たが、軍政当局は外国からの援助を拒み、現地の情勢も十分に伝わっていないという。これを聞いて思い出したのが昭和19年に三重県を中心とする東海地方を襲った東南海地震だ。当時の軍政当局は戦争の遂行を優先して地震による被害の状況を国民にひた隠しにした。
そして今回の中国四川省を襲った大地震。中国当局は外国からの人的な援助を拒み、国内のマスメディアに対しては共産党や軍の救援活動の成果を中心に報道するように指示しているという。
軍による支配や一党独裁下では国民の命よりも為政者の都合が優先されるのだ。
肝に銘じておかなければならない。

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介護保険と自立支援

介護保険で提供されるサービスを受けるのは一般に65歳以上の高齢者というのが、原則だ。加齢に伴って身体的、精神的な機能が衰えて自立生活に支障をきたすようになったときに在宅、あるいは施設入所のサービスが受けられるようになる。
自立支援法はしょうがいに起因する不自由に対して支援する制度だ年齢の制限はなく、そのしょうがいの程度に応じてサービスが受けられる。
しかし例外はある。慢性リューマチや、脳梗塞、あるいはALSなどの「特定疾病」によって生じる支障については40歳以上であれば介護保険の対象になるのだ。私のパート先の高齢者デイサービスにも脳出血によって不自由を抱えた40代の利用者がいる。
だがしかし、この基準を万人に一律に当てはめて、「あなたは特定疾病で40歳を超えているから介護保険」、「あなたは特定疾病に起因しないから60歳でも自立支援」となると問題が生じる。
介護保険の精神は高齢者に対して「今までお疲れ様でした。あなたの老後の不自由は社会全体で支援します」的な要素を持っていると思う。これに対して自立支援法は、しょうがいがあっても社会参加を積極的に進めるのが趣旨だ。したがって利用できるサービスの性質も大きく違う。
特定疾病を抱える知人が40歳を迎えて、役所から「あなたはこれから介護保険制度を利用しなさい」と言われた。彼女はしょうがいを持ちながらも前向きに生活し、活動の場を広げてきた人だ。
そのような人にとって介護保険は使い勝手が悪い。介護保険はサービス提供にかかる費用の内、半額を保険料から負担するのに対して自立支援は全額だ。支給額の抑制を上部機関から指示されている役所の窓口にとっては介護保険の扱いにしたほうが良いのかもしれない。だが役所の都合で前向きに生きようとする人の意欲を摘むことは許されない。役所は柔軟な対応を心がけるべきだと思う。
逆に特定疾病に起因しない65歳未満の人にとって自立支援法に基づくサービスでは、不足する部分もある。
法律を見直す必要があるだろう。

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