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2008/05/12

市バスに思う

今日も利用者さんと市バスに乗った。
いつもと同じ時間だったが違うタイプの市バスが来た。このバスは乗るときのスロープがどこから出てくるのだろう?、あるいは車内に備え付けのものを使うのか?
そう思いつつもバスと歩道の間隔がぎりぎり直接乗車できる状態だったので、少々強引だったが、乗り込んだ。
運転手氏にシートを上げてもらい車いすを固定金具の間に置くと運転手氏が必死で固定具を探している。普段なら座席の傍に格納箱があり、そこに入っているのに。今日のバスではシートの奥の壁の中に入っていた。
固定具をセットする。この時点で既にかなり時間が経過しており、他の乗客の視線が痛い。
まったく低床バスの種類が多すぎる。手際の悪いことで運転手氏ばかりを責められない。
このことを施設で話したら、同じような経験をした人がいた。
運転手氏の中にはこちらが車いすを降車させようとして車いすの後輪を浮かせているときに手伝おうとして前輪を持ち上げる人がいる。一つ間違えば私自身がバランスを崩して後ろ向きに倒れてしまう。
車いすのタイプも色々あるので難しいとは思うが、基本的な車いすの介助も運転手氏は学んで欲しいと思う。

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