2008/05/12

昨日の晩御飯

昨日の晩御飯は肉じゃがと味噌汁、キャベツのコールスローサラダ、白飯だった。
肉じゃがは、冷蔵庫の野菜室にあった茸類を処分したり、さやえんどうを入れたのでかなり具沢山のものになり、煮ると水分がたっぷり出たので、煮込んで飛ばすのに時間がかかってしまった。
味噌汁は定番の大根と豆腐を入れたもの、サラダはキャベツを刻んだところにミニトマトとツナ缶をいれたものだ。
相変わらず大したことないなぁ(笑)。
食後、妻と子ども達は大河ドラマ「篤姫」に夢中、私は興味が無いので風呂に入って歌ってたら「うるさい!」と怒られた。

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2008/04/17

オムライス

「グルメ・クッキング」というカテゴリーを選択するのに気が引けるような晩御飯だが、昨日の夕食はオムライスだった。
本当は手羽中を煮て味噌汁を作り、ひじきの煮物を添えて、などということを考えていたのだが、学童保育所に子どもを迎えに行き、子どもが開口一番「今日の晩御飯ってオムライス」って行った途端に方針変更した。
どうやら朝でかけるときに私自身がそのようなことを言ったらしいが、覚えていなかった。
取り敢えず栄養価はともかくとして手羽中をジャガイモや玉ねぎなどの野菜と煮たおかずよりもオムライスの方が楽で子どもの受けもよい。
安易に変えてしまった(笑)。
でもひじきは頑張って煮て私の晩御飯はひじきかけご飯と味噌汁だったのだ。

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2008/02/27

今日の晩御飯

またしても「今日の晩御飯」
晩御飯は肉じゃがとかつおのたたきサラダ、大根と白菜、豆腐の味噌汁に麦飯だった。
肉じゃがは味付けが薄くいまひとつで、冷凍かつおのたたきは予想通り美味には少し遠かった。
やはり慌てて作るとろくなことはない。

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2008/02/21

今日の晩御飯

ネタが思いつけないときは今日の晩御飯^^
今日は手羽中をジャガイモ、たまねぎと一緒に煮たのと、切り干し大根の煮物、白菜と豆腐の味噌汁、五穀ご飯だった。
手羽中は、先ずたまねぎとベーコンをを炒めた後、手羽中を加えて更に炒め、ジャガイモとにんじん、シメジ(ひらたけ)を加えてコンソメのスープで煮ると出来上がり。
簡単な割には美味しいのだ。

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2008/02/17

久しぶりのお弁当

土曜日は子どもたちが通う学童保育の遠足で久しぶりに弁当を作った。
なにせあの毒入り冷凍食品事件の後である。中国の行政当局や工場の関係者は原因は中国側にないと主張しているようだが、原因がどこにあれ、中国製の冷凍食品から農薬が出て意識不明の重態に陥った子どもがいるという事実は覆らない。したがって昨日は真面目に弁当のおかずを作った。
おかずはほうれん草とコーンの野菜炒め、卵焼き、ソーセージだ。卵を産む鶏のえさはたぶん輸入品だろうし、ほうれん草やコーンにしたってルートを辿れば何を使っているかは分からないが、せめて調理の段階で手をかけることで安心できる?と思いたい。
ところで中国の天洋食品の工場長は「私達が最大の被害者」といきまいていたが、最大の被害者は農薬の毒のため重態に陥って入院している子どもだろう。
中国側がどれだけ原因は中国にないという主張を繰り返しても、あの工場長の感覚では天洋食品の名前の入った冷凍食品を買おうという消費者はいないだろうし、今後天洋食品と取引を継続する日本の会社は現れないだろう。

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2008/02/10

冷凍ぎょうざ

昨日の夕ご飯はぎょうざだった。
もちろん最近話題の冷凍ぎょうざではなく、ひき肉と野菜の具を既製品の皮で包んだ「半手作り品(笑)」だ。
加工品の安全性が問題になっている昨今、ぎょうざの皮の安全性にもこだわりたいところだが、それを言い出すとひき肉や野菜の由来にまで全てこだわらなければならなくなってくるので、それはやってられない。
取り敢えず、加工の手順だけでもこだわって自宅で作ると言うのが精一杯なところだろう。
我が家で作るぎょうざはいつも52個。26枚入りのぎょうざの皮を2パック買ってくるのでその数になる。
白菜、しいたけ、長ネギなどの野菜をフードプロセッサーで刻み、ひき肉と混ぜ合わせる。混ぜるのもフードプロセッサーを使えば手が汚れずに済むのだが豚肉の脂で汚れた器具を洗うのが面倒くさいので手で捏ねる。捏ねた具を子ども達にも手伝ってもらって皮に包んで準備完了、あとはホットプレートで焼くだけだ。
皮の素性は不明なものの、取り敢えず中身の具に関しては安全?なぎょうざを食べて自己満足に浸る。これが最近の私のこだわりだ(笑)。

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2008/02/08

食の安全

ここんとこ、晩御飯を頑張って作った。
昨日は、唐揚げと芋と南瓜のてんぷら、その前はカレイの煮つけとけんちん汁、その前はおでん、その前はさばの味噌にとブタ汁。
カレイの煮付けは初挑戦だったが、パソコンで遊んでいるうちに少し焦げ付かせてしまった。それがなければもっと美味しかったのに。
冷凍食品から農薬入りのものが見つかった事件で料理にも気合が入る。
個人的には今回の冷凍食品問題は、それほど大問題ではない。冷凍食品は、月に1、2回の弁当のときに使うだけだからだ。そのときに頑張って早起きすれば済むことだ。
だが、スーパーで売っている野菜や肉、魚などの生鮮食品自体が汚染されていたら、手の打ちようがない。できるだけ国産のものを使うようにしているが干物や加工品などは産地がはっきりしないものもある。
時々しか食べない赤福よりも日常口にするこれらの食品の方が大問題だと思う。

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2008/01/25

クッキー作り

勤め先の施設でクッキー作りの取り組みがあった。
小麦粉をふるいにかけ、バターを計量してレンジで溶かし、卵の黄身を取り出し、それらを混ぜ合わせたものを捏ねてタネにし、先週作っておいたタネをトースターで焼いて出来上がりである。
この一連の作業を利用者さんに「自分で取り組むんだ!」という気持ちを持ってもらうように努めながら行なうのが職員の仕事だが、この職員の仕事を面白いと感じられるのは、自分にとって幸運なことだと思う。
世の中、こういう仕事が面白いと感じられず、自分が創作して結果を求めることを喜びと感じる人もいるだろう。しょうがいを持つ人でも同様だ。
人それぞれ、この多様さを楽しめるような者でありたいと思う。

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2008/01/24

今日の晩ご飯

今日は久しぶりに圧力鍋から開放された。
てんぷらとから揚げ、味噌汁、ご飯という和のメニューだ。ほうれん草のおひたしもつけようと計画していたのだが、ほうれん草をゆでる気力が無く(情けないが)、挫折した。
子ども達は喜んで食べてくれたが、竹輪のてんぷらが無いのが不満だったらしい。
次にてんぷらを揚げるときには、更なる精進をしよう。

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2008/01/22

晩ご飯

今日も圧力鍋の晩御飯、明日も圧力鍋で作った晩御飯。
これで日曜日から4日連続だ。
夕方買い物して、前の日に圧力鍋で仕込んだ晩御飯を食べ、残りを他の鍋に移してすぐに明日のご飯を作るという繰り返し。
これがけっこう疲れる。
自分に対するご褒美と称して、翌日の夕食を作った後にビールを飲んでしまうのもなんだかなぁ(笑)。
ちなみに日曜日からのメニューは、けんちん汁、おでん、ブタ汁、シチューだ。
木曜日は何になるかな^^

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2008/01/15

圧力鍋

我が家の台所で最も重宝されているもの、それは圧力鍋だと思う。
結婚してから15年以上使用しているこの圧力鍋は日本軽金属の子会社日軽プロダクツが製造したものだが、現在では製造しておらず、圧力調整用の蒸気排出部蓋を失くしたときにそのことを初めて知った。部品の供給は続けていて蓋を手に入れることはできたのだが。
今日の晩ご飯はカレーライス。兼業主夫の私は、今晩、名古屋市の放課後子どもプランに関する説明会に出席しなければならないので、夕方ご飯を作ることができない。だから、この記事を書く(6:00A.M.頃)前にごはんを作った。
こういうときに便利なのが圧力鍋だ。カレーの材料を適当な大きさに切って鍋にいれ水を入れて蓋をし、火にかける。蒸気の噴出が始まったら火を弱め、10分間弱火で煮て、後は夕方までおいておけば良い。夕食直前にルーを入れ、再度加熱すれば出来上がり。ご飯も電気釜のタイマー機能を使って炊けばOKだ。これを料理と呼べるかどうか、はなはだ疑問だが、子ども達は、ご多聞にもれずカレーライスが好きだし、これで勘弁してもらおう。

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2008/01/14

ひじきを食べる

実はひじきが好きだ。
子どものときはわかめ以外の海藻類一般が全てキライだった(ついでにきのこ類も)。
しかし加齢と共に嗜好は変わり、ひじきの煮物を自分で作って食べるようになった(きのこ類も食べられるようになった)。
ちなみに子どもの頃キライで今でも食べない食物としては(個人的には食物と認めたくないのだが)、納豆がある。少し前の超一過性の納豆ブームのときも一切口にしなかった。
兼業主夫でもある私は家族の健康にもちょびっと配慮しつつ、自分の好きなものを作って食べる。
ひじきは好きなので、しばしば食卓に登場することになる。
しかし子ども達も妻もあまり好まず、結局なべ一杯作ったひじきの煮物はほとんど私が食べることになる。
ひじきは鉄分やマグネシウムをはじめとするミネラルが豊富な健康食品なのだ。
ところがしばらく前に「ひじきには人体に有害な無機ヒ素が含まれている」という報道があった。インターネット等で調べてみるとどうもかなり信憑性が高いようだ。
しかし、日本の厚労省の発表では毎日小鉢一杯程度なら問題ないという。飲み屋のつけだし程度の量ならよいということだろう。
しかし、毎日ではないが、なべ一杯近くのひじきを食べる私はどうなるのだ?
人体実験をするような気持ちでひじきを食べ続けている。

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